持病をおもちの方、海外赴任・海外旅行に必要な、英文薬剤証明書や母子手帳翻訳など、旅の医学社(旧社名 オブベース・メディカ)にご相談ください。


英文診断書

● このような方に
  • 60歳以上で慢性疾患のため薬を服用中の方
  • 40歳以上で心臓病、高血圧、糖尿病、高脂血症などのある方
  • 年齢に関わりなく糖尿病、喘息、ペースメーカー、人工弁、重症アレルギーのある方
  • 年齢に関わりなく過去5年以内に大きな手術を受けた方 etc.
 

英文診断書とは

●英文診断書とは
海外旅行用の英文診断書です。
かかりつけの先生からの書類をもとに、必要項目を英訳し、必要に応じてCT、MRI、手術図などを添付した国際標準の書類です。(E-mail、TEL、 FAXで海外との連絡機能付)

英文診断書があればすぐに適切な病院へかかることができます。
ひとむかし前は“死亡する病気”の代名詞であった脳卒中や心筋梗塞ですが、今日では3時間以内に専門病院にかかれば多くの方が後遺症もなく助かる時代です。

熟年旅行者は脳卒中、心筋梗塞に注意!
旅の医学社の英文診断書は言葉と情報の壁を解消します。

海外で命を落とす年間500人のうち、約半数は脳卒中か心筋梗塞が原因です。言葉の問題と本人の医療情報がないため、手遅れになるケースが多いのです。 英文診断書があれば、がまんせず早めに病院にかかれます。

英文診断書を申し込まれた方のうちペースメーカーを使用している方など、旅行中に急を要する事態に陥る可能性があると医師が判断した場合には、 病状や注意事項を一言で表示した携帯用の緊急連絡カード(アラートカード)をお付けいたします。(無料)
 

費 用

  • 短期(3ヶ月有効) 21,600円 (税込)
  • 長期(1年間有効) 32,400円 (税込)
長期をお申し込みの場合は12,960円(1年間有効)で更新できます。
 

申し込み方法

  1. 当社までご連絡ください。申し込み書類一式を郵送させていただきます。
  2. 申し込みはがきに必要事項をご記入の上、投函してください。
  3. 主治医 に医師用書類一式をお渡しください。 診療情報提供書の一部負担金(500円前後)かかります。
  4. 主治医 から郵送された「診療情報提供書」をもとに、当社の専任 医師が英文診断書を作成し、14日以内に簡易書留でお送りします。
  5. 英文診断書が届き次第、料金をお振り込みください。
※英文診断書の作成には、主治医の先生からの資料到着後2週間ほどかかります。主治医の先生の準備期間も考慮して、できるだけ早めにお申し込みください。
実際にご利用された方からの声/voice
甲状腺ガンが肺転移した進行癌の62歳の女性ワシントンへ
春にはワシントンに桜を見に、夏にはイギリス田園地帯の旅行を楽しんで・・・
  夫とともに人生の晩秋を迎える頃、私は14年前に手術をした甲状腺ガンの 再発で入院加療することになり、食道と気管の一部を切除しました。
 軽いうつ病ではないかと自分で思う程、暗い気分がしばらく続きましたが、やっと物事を前向きに考えられるようになり、手術から1年後、これまで 30回以上も行った海外旅行にまた行けるようになりました。海外旅行は夫婦で共に楽しみ、人生を共有する大切な時間です。しかし不安だったのは海外で万一 体に異常をきたした時のことでした。幸い旅行会社の担当者から旅行用英文診断書のことを聞き、早速英文の診断書をお願いしました。英文で細かい症状説明が されているこの診断書のおかげで、以後の海外旅行はいつも携行し非常に安心しています。まだまだこれからも旅したい所を夫婦で夢追っている今日です。

脳梗塞・心筋梗塞を患われた74才の男性
家族全員でのスイス旅行

10月24日 初めてのヨーロッパ家族旅行に出発 モンブラン観光etc.
10月28日 ローザンヌを経てモントルーへ、オードリー・ヘップバーンの眠る村へのバスの旅。

 葡萄畑を背にしたレマン湖、フランスからスイスへと連なる壮大なアルプスの輝くような緑の山麓。 そして石の十字架に名前と1929〜1994と生没年だけを刻んだ質素なお墓は、死の間際までユニセフのボランティア活動を続けたオードリーらしいものであった。
 私は15年前に脳梗塞をおこし、普段は変わらずに動いていますが、心配で海外に出むくことができませんでした。今回は旅行用の英文診断書があることを知り、 安心して6日間の旅行を楽しむことができました。 来春にはアメリカ南部への旅行を計画しています。
(同行された奥様より)
 ご紹介いただきました英文の診断書で本当に安心し、主人は非常に元気にモンブランを間近に望むエギュイユ・ドウ・ミディまでケーブルカーで登り、気圧の 変化も平気で楽しい旅ができました。来年はアメリカへ行きたいと自信が湧いてきて・・・やはり思いきって旅に出てよかったとつくづく存じます。

シドニー・パラリンピック水泳リレーの金メダリスト
 ネフローゼ症候群、副腎機能不全、胸椎損傷など様々な病気や障害のある私は、病気になりやすいリスクを背負っています。 海外旅行に行く時は必ず主治医に書いてもらった診断書を携行していました。しかし、カナダに旅行した時、体調を崩し救急車で病院に運ばれましたが、 この診断書では病状等はなかなか言葉として説明できず、英語の達人の友人を困らせてしまいました。
  その後の旅行では「また何か起きたらどうしよう?」という不安をいつも抱えていたのですが、旅行用英文診断書と出会ったおかげで私は旅の不安を解消し、 安心して旅行ができるようになりました2000年シドニーで開催されたパラリンピックの水泳競技の選手として出場し、リレーで金メダルを戴きました。 私は旅行用の英文診断書をお守りとしてシドニーに持って行きました。まさか・・・そのお守りを使うとは思っていなかったのですが、現地で体調を崩し、 選手村の診療所に運び込まれてしまいました。しかし、旅行用の英文診断書のおかげで、診療所では本当にスムーズに治療を受けることができました。
 このような経験からも海外旅行には旅行用英文診断書の必要性と重要性を改めて認識することができました。ありがとうございました。
 

携帯用の緊急連絡カード(アラートカード)

●アラートカードは、病状や注意事項を一言で表したカードです。
このカードを常に携帯していれば、緊急時に最低限必要な情報を速やかに医師に伝えることができます。
裏面には日本語でも併記してありますので、国内外に問わず、不意の発作などで急を要する場合でもアラートカードがあれば、発病したときなどに、 現地の病院でスムーズに処置をしてもらえます。

命を救うメッセージカード
ペースメーカーを使用している方、インシュリン投与の必要な方、喘息のある方・・ 外見上では、持病がある事がわからなくても、 いつ旅行中に危険な状態に陥らないとも限りません。アラートカードを常に携帯していれば、言葉が通じなくても、また話もできない状態だとしても、 周囲の人は判断しやすくなります。
アラートカードはご自身の生死にかかわる医療情報を的確に伝えます。

●アラートカードは他のサービスと併用で無料で作成いたします
英文診断書をお申し込みの方
「英文診断書(短期・長期)」をお申し込みいただいた方で、当社専任医師が「アラートカード」が必要と判断した方(ペースメーカーを使用している方、 インシュリンを使用している方、重症の喘息やアレルギーがある方など)にはアラートカードを無料で作成いたします(「英文診断書」をお申し込みの方すべてに必要になるわけではありません)。

海外人工透析手配サービスをお申し込みの方
「海外人工透析手配サービス」をお申し込みの方に、アラートカードを無料で作成いたします。

※「メドレター」「薬剤証明書」には「アラートカード」の無料作成サービスはございません。ご希望の方は以下の手順にて別途お申し込みください。

※アラートカード単独での作成をご希望の方は、主治医の先生に海外旅行の同意を得たうえで、当社にお電話でお問い合わせください。申し込み用紙をFAXまたは郵送いたします。 当社受付後、7〜10日でお届けいたします。(作成費用¥2,100 税込)。

注:単独での作成の場合、医師による診断情報に基づくものではないため、カード本体にその旨が記載されます。

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高齢者の海外旅行で必要とされる4つの英文書類

  • 1.安全カルテ(日英併記の自己記入式旅行用診断書)
  • 2.英文薬剤証明書
  • 3.MEDIF(航空会社用診断書)
  • 4.アラートカード

高齢者が海外旅行に行くときに必要とされる4つの英文書類があります。
その第一は、海外で病気、けが、体調不良になった場合に、言葉の障壁を気にせず、必要な診断書と治療が受けられるように、自分の病歴、服用薬、アレルギー 歴、手術歴などを正確かつ分かりやすくサマライズされた旅行用の英文診断書となる安全カルテ(日英併記の自己記入式旅行用診断書)
第二の書類は、9.11事件以降、空港でのチェックが厳しくなり、それに伴い薬剤、特に白い粉の薬剤にチェックが入るようになったため必要とされる英文薬剤証明書があります。
第三には、航空機の搭乗の際に問題となるような病気(循環器疾患、呼吸器疾患など)や車イスを必要とする障害などのある人が事前に航空会社に提出すべき通称MEDIFと呼ばれる統一様式の書類があります。
第四の書類とは、重症アレルギー、インスリン注射、ペースメーカーなど最重要情報をカード化して、救急隊や空港ゲートなどですぐに自分の医療情報のポイントを伝えられるアラートカードです。

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